大阪Jr.単を、みなみはBEST16、萌百子はBEST8で卒業しました。

二人とも、抱えていたブレーキに苦しみました。
「技の問題点を治しきれないまま大会に臨む」
それはジュニアにはよくあることです。

ほぼ治して大会を迎えました。
しかし、悪いスイッチを入れてしまいました。
写真ですから笑っていますが。

ドクターやトレーナーを備えない大会では、身体的不調はセルフトリートメントしか許されません。
しかも、それはチェンジエンド時に。

しかし技的不調のセルフトリートメントはいつでもできます。
ポイント間でもラリー中でも。

長年、ジュニア大会を観ていると、勝者は二種類です。
セルフトリートメントの必要なくノリノリだった。
セルフトリートメントがうまかった。

完治させて、前者をめざすか?
治し方を教えて、後者を目指すか?

後者は前者より多大な指導時間を要します。
試合前、ジュニアコーチはつい、前者を選んでしまいます。
指導時間に限りがある、パートタイムコーチですから。

前者と後者を兼ね備えているのがトッププロでしょう。
その理想に、どう近づくべきでしょうか。

『授人以魚不如授人以漁』
人に授けるに魚を以ってするは、人に授けるに漁を以ってするに如かず。
老子の教えを遵守し、関西Jr.に向けて出直します。

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