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FX500ツアーTTS-Ⅱの仕上がり後の打球テストの結果

TennisTopiaSpecの仕上がり後の打球テストは、調整不要のケースや、わずかな調整で済むケースが多いです。
しかし時として実施の価値が高いケースがあります。

それは310mm以下の低静的バランスに仕上がる機種に多いです。

このFX500ツアーの場合、TTS-Ⅱでもあり、さして低い静的バランスの数値ではなかったため、微調整不要と予想していました。
しかし客様のリクエストがあったため、打球テストを実施しました。
結果は意外!


2kg:㎠UPで好結果が得られ、念のため3kg:㎠UPまで試すと更に好結果が得られました。
微調整無しの状態で感じた多少の振動は、張上直後のストリングの硬さかと思いましたが、フェイス上部に少し加重してみると、振動がすっと消えて球伸びが一気に上がりました。

打球テスト様様でした。

FX500ツアーはピュアドライブでは飛び過ぎるという方に打って付けのラケットです。
しかし吊るしは低静的バランス過ぎて、打感がスカスカの傾向があります。
軽くて操作性は良いですが、その操作性とは手打ちの場合です。
体全体を使って打とうとしても、それを許してくれません。
また面剛性の高さが前面に出てきて球伸びがイマイチです。

それがTennisTopiaSpec化で改善します。
しかし今回の結果を受けて、この機種はスウィングウェイトを少し上げたTennisTopiaSpec+αをお薦めすることにします。

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