テニストピアSPECのご発注はこちら→ Click!

【スクール】安鳩方の吐き気が解明

安鳩方が先週、胃カメラを飲みました。

疑われた逆流性食道炎はクリアしました。
しかしそれは朗報ではありません。
吐き気をストレスのせいにされるのはマッピラですから。

しかし、次に続く『ただし』は朗報でした。
胆汁の胃への逆流が見られたのです。

ただし、幽門の開閉も自律神経のなせる技ということで
結局ストレスのせいにされてしまいました。

『安鳩方はストレスなんかに負けない強い子です』
の母親の反論は
『精神的に強い子ほどストレスを受けるのですよ』
のドクターの反論返しに
シュンとせざるを得なかったそうです。

それを聞かされた私にも、間違っているかも知れない反論があります。
逆流性食道炎も、胆汁の胃への逆流も、腹圧の高さも要因とされています。
安鳩方のように各種筋トレと体幹トレーニングで強化している選手は腹圧が高いのです。
スピンサーブを武器とするなら、なおさら。
こういう選手にとって、各種逆流は職業病ではないのでしょうか?

いずれにしろ
『なんでやろ』のストレスは、解消しそうです。
膝の痛みと手術だけでも大変だった安鳩方にとって
中学生以来、しばしば練習と試合にハンディとして登場した
吐き気の犯人が特定したメリットは大きいです。

ともあれ、薬探しは”当てもん”らしいですが
当たれば、すっきりするそうです。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

\ 重たいのに重く感じない振り心地 /

こんなお悩みはありませんか?

  • 球に勢いがない
  • 本番に弱い
  • ナーバスになると全然振れなくなってしまう
  • 相手のボールに撃ち負けてしまう

これらの悩みはラケットに問題があるかもしれません。

この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

目次