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【ショップ】本校中1男子がピュアアエロVSツアーTTS-IIIに

2016 12/16
【ショップ】本校中1男子がピュアアエロVSツアーTTS-IIIに

本校育成コースの中1男子がラケット買い換えました。
CZ98D、TTS-1→Ⅱ→IIIの来歴を経て‥
ピュアアエロVSツアーTTS-IIIです。

ストロークの安定を求めて、Box形状に鞍替えです。

そこで選んだ元スペックは近いものでした。
①320.5g 309mm 287kg:㎠
②320.6g 312mm 289kg:㎠

しかしレザーを開けてビックリ、グリップ内蔵ウェイト!
①はエンド端に5gとわずか。
②はグリップ上部に17gも。

なんでここまで違う?
実はこの機種、グリップ内蔵ウェイトが二本立てです。
FRP仕込み&ウレタン仕込み

②はFRP仕込みが少なかったわけです。
とは言え、こんな上部に加重したらダメでしょう!
どうも作業員には、上目志向と下目志向と癖があるようです。

ひとまず、双方のウレタン仕込みのウェイトを全摘しました。
その上の加重設計で、うまく行く想定が成立しました。

SPEC-Ⅲ 化は、両者の違いを飲み込めました。
吊るしのままでは、近似スペックながら別物でした。
数値だけを信用したらダメですよ。

手がまだ小さいため、バボラの太めG2は大き過ぎます。
しかし元スペックの関係で、TTS-IIIにはツアー必択です。
そこでyyの極薄カスタムシンに巻き替えました。

仕上りは、335.9gと336.0g、静動的バランスはピッタリ。
ウェイト移設と軽量レザーの相乗効果で静的バランスは低め。

おおっ‼︎
TennisTopia SPECの「重いのに軽く感じる」が顕著です。
これで大阪ジュア予選裏街道脱却を!

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-重たいのに重く感じない振り心地-

競技者はもちろん、一般テニス愛好家にまで絶大なる支持を受けている"テニストピアSPECラケット"

この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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