グラフィン360スピードPROの試打用を打ちました。
張上済みのためスペックを推定すると‥
308g 317mm 285kg:㎠。

張上済みは有難迷惑!
スペックが判らないだけではありません。
変形させて張られているからです。

メーカー張上ってこんなもんです。
ってメーカー社員が張ってるわけではありません。
どこかのショップに出しているんですが。

仕方なく、それで打ちました。

真ん中に当たれば、気持ちの良い打球感です。
それは先代から同じです。
端に当たっても、不快感は案外少ないです。
それは先代より進化しています。
衝撃が減った分スピン性能がアップしたような気はします。
しかし実際はしなりはあまりありません。
リストワークで球を潰してワイパる必要があります。

ビュンビュン振り回してしばきたい方にはお薦めです。
手打ちでも、速い球が飛びます。
手打ちじゃない方も、手打ちになりやすいですが。

で、臨時にTennisTopia SPEC-Ⅲ化してみました。
良くありません。
これはロースペック向きのラケットですね。

先端ヒット時の衝撃は吊るしのまんまです。
伸び感もありません。
加重位置をアレコレやれば良くなるかも知れませんが。

そこへ、Webサイト担当の長男が質問してきました。
長男『これのTennisTopia SPECはどう載せる?』
私 『SPEC-Ⅲは外しておきたいね!』
長男『ならTennisTopia SPECはやめとく?』
私 『SPEC-Ⅱ化してみるから待って。』

その足でTennisTopia SPEC-Ⅱ化してみました。

これが、意外や意外で、いけてます!!
先端ヒットしても振動がありません。
しなりを感じてスピン性能がアップしました。
全ショットに伸び感があります。

プロスタッフRF97は、SPEC-Ⅱには感動ありませんでした。
G360スピードPROは、SPEC-Ⅱに結構感動があります。
RF97のSPEC-Ⅲの感動には届きませんが。

軽い持ち感,振り感が好きで、パワーと安定感を望むならこれはお薦めできます。

MPのレビューはお預けです。
張り上がりのスペックを揃えてテンションを調節したら差はないと思いますが。

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