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ピュアアエロ2023TTS-Ⅳ

ピュアアエロTTS-Ⅲハイスペック版のお客様レビューをご本人の承諾のうえ引用させて頂きます。

《以下引用》
吊るしとの比較は言わずもがな、今まで使用してきたTTS -Ⅲ(Prostaff RF97、Blade v7 18×20、Blade v8 18×20)と比較しても頭一つ抜きん出たラケットだと個人的に感じましたので、増田様への感謝と共に他の方のご参考の一助になればと思いレビューを送らせて頂きます。
まず届いて握った時に手にしっかりと存在感を主張する重さににんまり笑ってしまいました(恐らく、TTS使用者の方だとわかるかと思いますが、単に物理的に重いのではなくズシっと守ってくれるような頼もしいあの感じです)。またいつも自分はレッドテープで追加で調整するのですが、今回はピタリと自分の欲しい所に欲しい重みがある感じに仕上がっており、それならと思い届いたままの状態で使用しました。
以下、2日で3時間程使用した感想になります。
・ストロークはガットの影響もありますが、確かに収まりがいいです。かと言って飛んでない訳では無くバウンド後の跳ねも伸びも良いのでラリーで簡単に主導権を握れます。正直以前のアエロのようななんでもスピンがかかる感覚はだいぶ薄くなりましたが、その分ボールの高低やスピードのコントロールがしやすくなった印象です。
・ボレーは薄ラケ顔負けのコントロールの良さでは以前使用してたアエロとは別物でした。パンチボレーもドロップも中厚ラケットとは思えないような調整のしやすさで、飛び過ぎのストレスは全くありませんでした。
・サーブは重さ故にパワーを乗せやすくフラット、スライス、スピンそれぞれでノータッチエースが狙いやすかったです。また回転系は変化の大きさが今まで使用してきたTTS-Ⅲより無理なく大きく曲げたり、跳ねさせたりができるようになり、更にコントロールの良さからボールの浅い、深いだけでなくコースのコントロールもよりしやすくなりました。
・リターンでは何とか届いた球でも難なく相手コートに返りますし、きちんとヒットすればリターンエースも量産できました。
・自分はラケットを変えた際にスライスの感覚を合わせるのに難儀する時が多いのですが、今回はフォア/バック共にスライスのノリとコントロールがピタリとはまり滑るスライスもバウンド後に食い込むスライスもイメージ通り打てました。
・本来硬いラケットですがハードヒットしてもイヤな衝撃は感じず、使用後も肘や手首には違和感は全くありませんでした。
特に吊るしと比較すると今回のピュアアエロTTS-Ⅲはちょっとびっくりするようなスイングウェイトとなっていますが、身体を使って打てる人には正に”鬼に金棒”と呼べるようなラケットだと思います。
《以上引用》

当初このお客様からはTTS-Ⅲ+αのご用命でした。
しかしFRP一体成型ウェイト摘出オプションをご案内したところ、全摘となりました。
このラケットの全摘仕様はスウィングウェイト大幅UPを伴う必要があります。
そうでないと低静的バランス症候群発症が必至だからです。

通常+αの程度を控え目にして、打球テスト後に必要に応じてレッドテープを外貼りします。
重過ぎた場合にストリングの張り直しが必要となるからです。
特に重い太めのポリを張る予定でしたので。
しかしチューンナップ作業中の職人の感で、+極αにしても重過ぎと感じることはないと思いました。

結果、仕上りの持ち感は「これならいける!」
しかしお客様に、このままか安全をみて2kg:㎠下げるかを提案しました。
ご選択は前者でした。
張上がりの持ち感も「こらならいける!」
打球テストでは一球打って秀逸さが判りました。

今後このハイスペック版をTTS-Ⅲ+極αではなくTTS-Ⅳと呼ぶことにします。
重量と静的バランスはTTS-Ⅲレベルのままで、スウィングウェイトを大幅にUPした仕様です。
※WEBサイトと料金表整備は後回しになります。
※ステッカーは当面TTS-S(special)とします。
現時点で対象機種は以下のみです。
SX3002(2022)
SX300ツアー(2022)
SX300ツアー(2020)
ピュアアエロ(2023)
※SX300(2022),SX300ツアー(2022)以外はFRP一体成型ウェイト全摘オプションが必要です。
※いつでも承れるわけではなく在庫分の元スペックによります。

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この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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