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【ショップ】SRIXON REVO CX2.0ツアー考察-1

SRIXON REVO CX2.0TOURを昨日に続いて張りました。
ひざを痛めた私は、球出しで軽くその場打ちで試しました。

軽すぎ‼︎‼︎
CX2.0に感じた三倍そう感じました。

当女子ジュニアの感想も同じ。
『軽すぎ〜!』
『先が飛ばない〜!』

95平方inchで310gは、やはりイカンでしょう。
前々作から見て、REVOで−5g、CXで−10gは私には後退と感じます。
(ライバル社のVX310は、310gでも結構いけてるんですが)

しかし、弾き,しなり共に進化しています。
10g重いラケットに相当すると進化と言うなら、もし10g重かったら⁇
加重への期待が膨らみます。

私はSRIXON全機種について内臓ウェイトの位置に疑問を感じています。
当ジュニアでSRIXON愛用者は全員、単なる加重でなくウェイトを移設しています。

そこまで手を加えたら試打用には使えなくなってしまいます。
ノーマルへの復元可能の範囲で、どうチューンナップを精査すべきか・・・
悩むところです。

いづれにしろ、この機種は、当店店頭ではチューンナップ必須機種として販売します。
ということはチューンナップ精査を終えるまで売れません。

ピュアストライク100は店頭では加重チューンナップ率90%に達して、よく売れました。
トーナメントモデルにつき、それほどに売れるとは思いませんが、チューンナップ率は高まるでしょう。

他店でご購入のラケットをチューンナップに出される方へ
ご自身でスペックをご指定ください。
スウィングウェイトは測定器により2〜4kg:㎠前後します。
1g, 1㎜単位の数値指定の場合、お預りしないと確約致しかねます。

ラケットと重量バランス調整を同時にご発注の方へ
まず二点ご発注ください。
①【WEB shop】→【チューンナップ申し込み】
→下のグレー画面の【バランス調整】→入力(ラケット同時購入にチエックを)
②【WEB shop】→【チューンナップ申し込み】→下のグレー画面の【チューンナップ用レザー】→レザーの選択
それが完了したら、ラケットのご発注の仕方をご案内します。
以上完了したら、推薦スペックと推薦加重, 減量を入念に相談させて頂きます。

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\ 重たいのに重く感じない振り心地 /

こんなお悩みはありませんか?

  • 球に勢いがない
  • 本番に弱い
  • ナーバスになると全然振れなくなってしまう
  • 相手のボールに撃ち負けてしまう

これらの悩みはラケットに問題があるかもしれません。

この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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