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【スクール】2018大阪Jr.-1

英翔(小3)宗太(小2)の大阪Jr.は共に予選1R敗退でした。
両方同行しました。

この敗戦は残念がる必要はありません。
この子達の脚力は、まだフルサイズコートをカバーできません。
開発中のネットプレーは、まだ展開する自信を持てません。

REDコートではプロに近いテニスを展開できるのですが。
それとは全く異なる、幼稚なテニスを強いられます。

その差を埋めるのは?
頑張ってYELLOWを鍛えることではありません。
今はまだまだREDで鍛えることです。

今日はそのU18単本戦です。

二人と同じくらい幼稚だった、みなみ,萌百子は今回で大阪jr.を卒業します。
同期だった多くのジュニアと一緒に。
同僚だったジュニアの試合のコートサイドで書いています。

二つの世代を重ね合わせると‥
長い月日が横たわっています。
数えきれない出来事が横たわっています。

それらを振り返ると‥
感慨深さに少しだけ浸りましたが!
REDでの育成の大切さを胸に刻みました。

自分を振り返ると‥
野心は減ったと思います。
指導力は向上しました。

そのプラスマイナスはどう出るでしょうね!
私はプラスだと思っています。
野心は時として、邪魔をしますから。

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この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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