増田季佑(小2)が2026/06/13(土)の大阪府トレセンレッドボール南港中央大会で1位グループ準優勝でした。
二度目の準優勝となりました。
「技」「体」では優勝のチャンスが大きかったにもかかわらず「心」が足を引っ張ったようです。
「心」といっても戦術とか根性とかでなく、何度かスコアを忘れたことと、ルールに精通していなかったこと。
これは次までにしっかりと反省させます。
しかしスコアで一つ腹立たしいことがありました。
「デュース」を「フォーティーオールでしょ?!」と言われて少し中断した際のこと。
ここで腹立たしいとは、相手に対してではなく、次の二者に対してです。
●「相手の間違った言い分、論破したらんかえ!!」と、季佑に。
●「お互いに3ポイトオールを共有してるのに何で30-40からやり直しさせるん??」と、ロービングさんに。
「フォーティーオール」は約30年前に死んだ言葉です。
それが夜中に化けて出て来るならまだしも。
白昼堂々テニスコートに現れることに驚きです。
その原因は四つです。
●世の中のテニスコーチが、ITFルールを不勉強であること。
●セルフジャッジはルールではないコートオフィシャルの手引きの中にしかないこと。
●手引きには主審のアナウンスだけを明確に書いていること。
●手引きの協会の解釈は、セルフジャッジではスコアはお互いに解ればよいとしていること。
1999年以降のルールブックに「フォーティーオール」は全く存在しません。
ならば「フォーティーオール」に対して、中年のおじさんおばさんより若い人はこう反論したって良いわけです。
●「フォーティーってどんなお茶?」
●「テニスの試合中にお茶の話はやめてネ!!」
※少なくとも「デュース」を「はぁ?」と否定される筋合いのものではありません。

