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【スクール】関西ジュニア-最終

本日、関西ジュニア最終日でした。
複SFはノーアド、マッチタイブレイク方式となりました。

ノーアドは実力を反映しません!
1st.セット、1st.サーブ率が我チームは格段の差で低かったです。
落として当然でした。

にも関わらず、三つのノーアドで際どいプレーに持ち込みました。
それを勝っていたら、1st.セット勝者だったかも知れないのです。
結果はそれを全て失って0-6でした。

2nd.セットに入っても我チームは低空飛行の1st.サーブ率でした。
しかしながら、運良く4-1リード。
5-0にできるチャンスすら、ノーアドでしたから。

しかし4本のノーアドのレシーブアタックが裏目に出ました。
結局、0-6, 6-7(4)で負けました。
ノーアドは、2ポイント連取の確率論を無視した賭博です。
興行としたら、観ている側は面白いですが。

三位でした。

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ITFに右へならえも致し方ないとも思います。
メジャー大会だってダブルスはノーアド、マッチタイブレイクですから。
ならば、ロービングアンパイアや審判の質の向上もお願いしたいです。

審判だけは日本的にSCUでしょうか?
質の低い審判なら、CCUの方がマシですが。

ITFJr.のようにミスしたら大ひんしゅくの非SCUに登るより楽なはずです。
ロービングもSCUも、揚げ足を取るだけで済むのですから。
だから!
オーバールールに対してボーつと立たないで、座らないで頂きたいです。

みなみのフラット1st.サーブは、既に市民権を確立しています。
だから、多くの選手にインとして敬意を払われています。
しかし、みなみのレシーブは市民権未確立です。
アウトに見えるのですね!当事者には。

萌百子もみなみも、レシーブの実アウトが多いですから。
それこそ、「バクチ打ち」汚名返上の必要性が、よくわかりました。
全日本ジュニアまでにハグを修正します。

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軽んじられたダブルスに掛けて、全日本ジュニアではノーシードから切り崩していきます。
ITFジュニアのようにシングルス出場者から選抜とまでは、軽んじられているわけではないのですから。

ダブルスしかない奴のダブルスらしい試合を演じてもらうつもりです。

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この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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