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【ショップ】キッズラケットにこそチューンナップを!

2018 2/20

最近キッズラケットのチューンナップのお問合せが多く寄せられます。

“ショート化してもらえますか?”
“ショート化するとバランスが崩れると思いますが、調整もしてもらえますか?”

ここで、声を大にして言うべきことがあります。
ショート化するからバランスが崩れるのではなく、キッズラケットは、元々バランスが悪いです‼︎

成人用軽量ラケット同様、本来グリップに内蔵するべきウェイトを省いたり減らしています。
目的は軽く見せること。

フェイス部はストリングを支えるために軽量化できません。
軽量化のホコ先はグリップ部に向けられます。

実際は軽く感じるどころか、先端が重いため重く感じます。
最悪なことは、ラケットが手打ちを強力にアシストします。
「下半身から上半身へ」「体の中心から腕へ」「腕から手へ」「手からヘッドへ」の運動連鎖がいつまでたっても養われません。

コーチが身体全体で打つことを指導してもです。
ラケットが、“手で打て!”と打球の度に叫ぶわけですから。

コーチ自身が運動連鎖を放置または放棄している例もあります。
キッズは遊ばせたら良いと思っている節が‥
そんな例の教室なら、なおさら、手打ちにシフトします。

かく言う私も‥
育成コース進展予定のキッズ以外は、チューンナップを強く薦めずに、放置してしまっています。
お金が掛かるから、の理由は大きいです。
でも、受講料を無駄にする経済損失はいか程でしょうね?

実は、チューンナップは投資の何倍もの価値があります。
一月分の受講料相当の投資で済むわけです。

ショート化しなくても、ジュニアラケットは重量バランス調整は是非ともやってあげるべきです。
ショート化するなら、なおさら必要です。

チューンナップ料金表をご覧ください。

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-重たいのに重く感じない振り心地-

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この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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