昨日は、アドバイス付試打が三件ありました。
一件目は、和歌山からの女子高校生。
二件目,三件目は、ご友人で近隣からの女性。

特徴的でしたので記事にしてみました。

ご成約は、順に‥
GXTラジカルMP TTS-Ⅱフルキャップ版
GXTラジカルMP TTS-Ⅱフルキャップ版
ピュアドライブ2018 TTS-Ⅰ

《一件目》
TTS-Ⅲ狙いのお客様でした。
しかしどのTTS-Ⅲもイマイチ。
GXTラジカルMP TTS-ⅡとEゾーン98臨時TTS-Ⅱ化版とピュアドライブ2018が高評価でした。

なぜTTS-Ⅱと吊るしが高評価?
実は私、ピュアドライブはノーマルだと勘違いしていました。
しかしピュアドライブは臨時低静的バランス化し、フレームのみで320g位にしてあった物です。
なおかつスウィングウェイトは入荷中最高の物を試打に回してあった物です。

GXTラジカルMPは、TTS-Ⅱ中最低クラスの静的バランスに仕上がるラケットです。
Eゾーン98も元々低静的バランス(数値ではなくウェイト位置)を実感するラケットです。
ピュアドライブもかなりの低静的バランス化してありました。

あまり重過ぎない低静的バランスが良かったわけです。

ピュアドライブツアー発売待ちも検討に上がりました。
しかし次の点を優先してGXTラジカルMP TTS-Ⅱに決まりました。
厚めグリップのトップスピナーであること。
候補に残ったEゾーン98も弾きとしなりの中間派であること。

《二件目》
スクールに通い始めたばかりのお客様でした。
初心者にも明確に、SPEC-Ⅱ,Ⅲの良さが伝わります。
それらの球筋の安定性に感動して頂けました。

なにしろ、試しに打って頂いたプロスタッフ97RF TTS-Ⅲが最高評価の内の1本でしたから。
97RFは、重過ぎるリスクに周囲からの風評も加味して、ラジカルMP TTS-Ⅱに落ち着きました。

《ここで余談》
私自身がコーチであることから、コーチの一言の重みを熟知しております。
『なんやこんなラケット買ってきたんか!』の風評被害は、買わせた当店よりも、受講するご本人に一番及びます。
トドメの一言『そんなラケット使ってたら手首痛めるよ!』
「なぜなら」の立証の無い「いきなりの結論」は困ったものです。

《三件目》
握力に不安があり、軽量志向のお客様でした。
それが打ってみたら‥
軽量モデルより明らかにピュアドライブが良かったです。

言わば、高めのTTS-0のピュアドライブです。
ピュアドライブツアー発売待ちも候補に上がりました。
しかしグリップがG1であるべき点から、ピュアドライブに決まりました。
そしてスペックはTTS-Ⅰに。

《まとめ》
このようにテニストピアのアドバイス付試打は‥
ベストラケットに近い選定が可能となります。
市販品に存在しないラケットを選べます。

良いやり方と良いラケットを考案したものだと、また自画自賛してしまいました。
でも、試打は殺到しないことを祈っています。

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