ピュアドライブツアーの実験は大詰めです。

この機種本来の位置と量に、グリップ加重し直しました。
究極低静的バランス化に用いた軽量レザーを元に戻しました。
誤解しないでください。
軽量レザーに替えるだけなら高静的バランスになります。
軽量レザーはエンド端への加重量を稼ぐためです。

持ち感, 振り感は『うん、これだ!』って感じです。
いざ、併設コートへ。
振り出し感, 打球感, 球伸び感、全て最高水準です。

静的バランスの調整でこれだけ良くなるわけです。
数値にして1mm差ですが。
いつも力説している通りです。
『静的バランスは、数値ではなく位置です!!』

これでピュアドライブツアーからのTennisTopia SPEC-Ⅲ化は、ウレタン再成型が必須と決定しました。
しかし!
それはお蔵入りとします。

ピュアドライブからのチューンナップを採用します。
ピュアドライブを多数いれて高スウィングウェイトの個体を、TennisTopia SPEC化のためにプールします。

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