CX200シリーズとCX400をお借りして試打しました。

《まずノーマル》
どの機種も、柔らかな打球感に生まれ変わっています。
これほど柔らかくなると先端ヒット時の衝撃が出るものです。
しかし衝撃はありません。

時に驚いたことはツアーとツアーケビンがイージーなこと。
非ツアーと持ち間違えた?
そう疑ったほどです。

加速感、スウィートエリアの広さはツアーが上です。
またフラットに叩いても気持ち良く加速します。
CX200も良いのですが私ならツアーです。

通常は「非ツアーに対してツアーもあります」的です。
前作まではそうでした。
このシリーズはツアー主導となるかも⁉︎
少なくともテニストピアはそれで行きます。

CX200やCX200LSは、軽くなければならない人が、ツアーとツアー18×20の良さを何とか享受したい人向けと、私は評価します。

《臨時TennisTopia SPEC》
これならTennisTopia SPECの出番はないかな‥
そう思いながら臨時スペックアップしてみました。
懸念は振動モードの変化による不快な振動。

SPEC-Ⅲ化しても振動は変わりません。
感動的は球伸びを見せます。
やはりTennisTopia SPEC-Ⅲは良いです。

球伸びはプロスタッフRF97SPEC-Ⅲに匹敵します。
違いはカーンとした弾きがないこと。
しかしこれって好みの問題です。
純粋ボックス形状ファンにはこちらでしょう。

CX200はTennisTopia SPEC-Ⅰに留めましたが。
SPEC-Ⅰとしては納得の飛びです。

後は加重がうまく収まるか否か?
これは今後の実験待ちです。

しかし、発注を急遽増やします。
ケビンも発注します。

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