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プロスタッフRF97には、期待を裏切られる方がいらっしゃいます。
凄く弾くことに。
ホールド感に乏しいことに。
先端が振動があり、飛ばないことに。
低静的バランスなのに先重に感じることに。

それを知っている人が特別仕様TTS-Ⅲを打つと、もっと期待を裏切られます。
重厚なホールド感ができてることに。
先端が振動無く、よく飛ぶことに。
静的バランスは上がっているのに、軽く感じることに。

「カンカンした中厚でもないのに、この攻撃性!?」
しかしこれが、このモデルの最大の売りです。
これこそが、フェデラーを復活させたわけですから。

しかし、吊るしではホールド感やスウィートエリアが犠牲になっています。
重さだけをステイタスシンボル的に与えて、バランス設定をこじつけているからです。

私は試打用に4段階の手を加えました。
①重いラケットのフェイスに更に加重。
振動とスウィートエリアは随分改善しました。
しかし、劇重でした。
②軽量シンセティック化と、その分エンド加重。
劇重は改善しました。
しかし不快な重さは残りました。
③通常術式によるグリップのウェイト移設。
不快な重さは減りました。
しかし快適ではありませんでした。
④ラケットを壊す覚悟で禁断のウェイトに手をかけました。
劇的変化ではなく劇的変身でした。
しかし、リスクの高いこの術式の封印を決意しました。

しかし、ずっと悶々としていました。
この快適さに自分だけほくそ笑んでいていいのか?と。

切削マシンの購入に踏み切りました。
しかし実に悪い作業性に辟易としました。
そのままでは時給から加工費2万円は必至でした。

取付不可な二次元スライド固定具を改造で合体させました。
寝床でのその合体に閃くのに、何夜重ねたことでしょう。
届いた固定具が思い通り合体したとき『やったぁー!』と声を上げました。

次に待っていたのは切削技術の練磨です。
加圧と発熱とズレの兼ね合いに苦しみました。
テスト品で失敗を重ね、スキルを磨き、作業性を上げました。

次に切削跡の補強でした。
CFRP補強も検討しましたが、非プレスでは重くなります。
そこは木質材料学、木材接着論を導入して解決しました。
京都府立大学と建材メーカー開発勤務で学んだ私の武器です。

当初は高額化するウレタン再成型は避けました。
強度確保と低静的バランスと低料金化に必須と判断しました。
部分切削法では、8時間を強いられましたから。

当初はこの機種の注文が入ると気が重かったです。
D難度F難度の加工技術を要するからです。
今は、ウキウキして機械の前に立ちます。

ここで新たなお客様レビューをご紹介します。
吊るしとの比較はされていません。
それでも、この機種のTTS-Ⅲの良さを把握して頂けました。

《以下引用》
RF97テニストピアスペック本日使いました。
予想を超えて素晴らしい出来です。
思い切りハードヒットしても中厚にありがちな振動が全くありません。包み込むような打感と絶妙なしなりを感じます。バーンFST95テニストピアスペックを愛用しており、打感、威力共にこの上なく気に入ってたのですが、これに比べると僅かに雑味があります。ストロークは当初は飛びすぎました。直ぐ慣れてコントロール出来るようになりましたが、軽く打ってさえパートナーは伸び、キレ共に凄いと驚いてました。強打すれば言わすもがなです。それこそ目が覚めるようなショットが。それでも打感が柔らかいです。ボレーは当初からキレのある球筋で深く入り、サーブも打ちやすく、威力・回転共に申し分ありません。スボラな振りだと重さ、スイートスポットのシビアさがか出ますが、キチンと意識して振れば、拍子抜けするほど打ちやすく、重さも全然気になりません。しかも楽に振り切れます。オリジナルのままのRF97は使ったことがないので分かりませんが、形状からするとシビアで硬質な打感のはず。これがこのように変わるとは、増田様のチューニングの妙ですね。バーンFST95も素晴らしかったですが、それを超えるチューニングありがとうございました。また打つのが楽しみでなりません。
《以上引用》

今は、意外な攻撃性に少し驚かれていることでしょう。
そのうちに、それは手放せない特徴になるはずです。

エースやウィナーを取りに、振り抜きたくなるはずです。
私の持論では、振り抜きの良いラケットなど、存在しません。
振り抜きたくなるラケットだけが存在するのだと思っています。
そんなラケットです。

ただ当てるだけの良さにも出会えるはずです。
ポーチされて、面を作るだけで相手の真横を高速ですり抜けるボレーや。
フェデラーのバックのように、ただ当てるだけで抜けていくパッシングや。

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