9/17、ELITEとそのファミリーの打上ガーデンパーティーを開きました。

毎年この時期に開いています。
カテゴリーの実質が切り替わる区切りに。
夏を乗り切った区切りに。

昨年は動機消沈で、自然消滅的に見送りました。
今年は理由満載で、待望のもとに開催しました。

なぜなら‥
萌百子みなみにとって、ジュニア卒業式です。
萌百子みなみ父母にとって、ジュニアサポート卒業式です。
ELITE在校生にとって、初の打ち上げ会です。

ELITE在校生から送辞

ELITE卒業生からコーチ,スタッフ,在校生,父母へ謝辞

ELITE在校生父母から入門動機などのスピーチ

ELITE卒業生父母に感謝状

ELITE卒業生父母から謝辞

締めは親子混成テニスマッチ

萌百子みなみについては、コーチは父母の子育ての大部分の月日に関わったことになります。
園児から成人までですから。

次世代ELITEについても、そこまで関われたら幸せです。
そこまで関わるには、高い指導力がなくてはなりません。
バトンを手渡すべき、次の指導者より上でなければなりません。

指導力については‥
バトンタッチ不要の自信は絶大でした。
その自信は更に拡大しています。

これからのテニスに、指導力だけでは語れない事実はあります。
身体特性と参戦環境の限界をどう引き上げるかが課題です。

参戦環境は日本は不利です。
極東に位置する立地上、お金が掛かります。
コーチ帯同しての転戦となると尚更です。

それ故か、国内一への志向が強いです。
その風潮が、不利を強くしています。

協会にお金が集まらないテニスは、個々のスポンサー探しに依存します。
スポンサーを唸らせるには、英姿颯爽の技です!
しこって勝つのは自己満足ですから!

プロを目指すには身体作りは絶対条件として、大切なことは二つです。
小学生時代に、その他大勢組に属さない技を徹底的に磨くこと。
中学生以降に、決して日本一を目標にしないこと。

和やかなな会でした。
しかしそんな思いが頭の中をめぐっていました。
新旧完全入れ替えの様相がそうさせました。

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