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前記事CX200TTS-Ⅲ再調整に追記

2019 7/14

「CX200TTS-Ⅲの再調整は2mmで激変」の記事に修正を加えました。
更にここに追記します。

実はCX200ツアー18×20TTS-Ⅲが先重感を感じるとのご相談がありました。
今回はストリング変更だけでしたが。

前回の張りは、ポリ1.25mmでした。
18×20にポリ1.25mmは先重になり過ぎる懸念は十分あります。
今回はポリ1.18mmをお薦めしました。

張り替え前に試打させて頂きました。
確かに、18×20+1.25mmポリ+小石で、スウィングウェイトは高かったです。
しかし私的には、とても良い振り感, 打感でした。

どうやら、私は先重が好きなようです。
好みの差でしょうか‥
しかし理由はもう一つあります。

このお客様はウルトラツアー95CVTTS-Ⅲ+αもお持ちです。
+αですからスウィングウェイトは高いです。
しかしこのラケットは、それでも他の機種より低静的バランスに仕上がります。
そして、普段ウルトラツアー95CVTTS-Ⅲをお使いとのことです。

もう一つの理由とは、慣れです。

前記事に書いたように、チューンナップには好みや慣れが入ります。

更に‥
ポリかマルチかと、ゲージの違いは大きいです。
原形通りか変形かの張りの違いが入ります。
振動吸収材の有無や重量型か軽量型かの差が入ります。
グリップトップのゴムバンドを外すか新規装着かの違いが入ります。
グリップテープは巻く前提ですが、巻かない方や複数枚という方もいらっしゃいます。
バンパーの削れや小石混入の違いが入ります。

TennisTopia SPECも買いっぱなしではなく、微調整をご検討ください。

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この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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