G360スピードX MP TTS-Ⅲのお客様レビューが届きました。
ご本人の承諾のうえ、引用させて頂きます。

《以下引用》
本日、スピードXが届きまして、先程試し打ち程度ですが、使用してみました。
持ってみるだけですと、確かに重みを感じるのですが、軽く振ってみると自然にスッと振り切れ、明らかに吊るしとは違いました。
マシン相手に試し打ちしたところ、力を入れずにゆったりと振っただけで、今までとレベルの違う球が打ててビックリしました。
しかも振動も少なく(普段のラケットでは振動止め付けていましたが、今日のテニストピア スペックは付けずに打ちました)、スイートエリアも吊るしより広く感じました。
色々質問させていただき、購入決めてからも、スペックⅢや本革グリップ化など、無茶なお願いに応えて下さり、本当にありがとうございました。
スペックⅢ且つ本革化は、ほぼ諦めていましたので、まさか可能にしてくださるとは思っておらず、本当に感謝しております。
今後、ガット張りをお願いする時は、また宜しくお願い致します。
《以上引用》
歴代スピードは低い元スペックがSPEC-Ⅲ化を拒んできました。
FRP一体成型ウェイトの仕込まれ具合もその理由の一つです。

更に、限定品となると元スペックを選べません。
当初はSPEC-Ⅱしか無理だとお伝えしました。
しかしながら、作業途中にTTS-Ⅲへと舵を切りました。

その背景には、各種一任がありました。
数値も。
FRP一体成型ウェイトにメスを入れるオプションも。
本革を諦める選択肢も。

金額にしろ仕様にしろ、選択肢に制約があると、安全策の中に閉じこもります。
今回のように全てをお任せ頂けると腕が鳴ります。

本革仕様の場合、仕上がり予測は大変です。
それを99%完成までシミュレーションしました。
オプション無しでも、合格点に仕上がりそうでした。

しかし、あと一歩の先軽感が欲しいところでした。
とは言え、それは低静的バランス症候群を引き起こす懸念もありました。

経験とは恐ろしく価値あるものです。
経験は、私に絶妙の加工を進めさせました。
仕上がって持った瞬間「これは良い」と感じました。

お礼とブログへの引用を打診をお返事しました。
ご承諾と、レビュー追記を頂戴しました。

《以下追記引用》
昔、自分で鉛テープを貼って色々試したことはあるのですが、
球のパワーアップは出来ても、先重感がすごく、振り遅れもひどく、振り抜きも悪くとてもコントロールなど出来ませんでした。
テニストピア スペックは、ベースよりも40グラム程重くなっているのに、とても不思議で素晴らしいラケットです。
本当にありがとうございます。
大切に使っていきます。
《以上追記引用》

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