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愛美(中2)が大阪Jr.サテライト・シーズ万博大会U13で準優勝

大阪Jr.夏季大会(池村杯)では、1Rで呼吸困難を起こしてリタイアした愛美でした。
それは、ハウスダストアレルギーに風邪のこじらせたことが重なったせいで、練習中に呼吸困難に陥ることがあった、延長線上にありました。

池村杯以来の大会のため、少し心配していました。
しかしこの大阪Jr.サテライトシーズ万博大会U13を、何事も無く決勝まで戦えて、ホッとしました。

徹底的にプライベートレッスンで磨いている子です。
グループレッスン中心のジュニアとは、異質のテニスを展開します。
それ故に、コロナで大会が減って、そのテニスがどれだけ通用するのか気掛かりでした。

フォアのウィナー級ショットはほぼ想定内でした。
片手バックのウィナー級ショットは想定以上でした。
サーブはテニス規則外れの両流れ勾配がきついコート故に、2R以降回転系サーブにトーンダウンさせましたが、パワーは想定以上でした。

それらはSFまでは通用しましたが、Fは1-6の完敗でした。
Fでもウィナー級ショット数は愛美が上回りましたが、それだけでは勝てません。

私には、そのことは過去の指導歴から嫌と言うほど解っていました。
しかし本人がそれを思い知ることができて、優勝の何倍も価値のある準優勝だったと思います。

愛美に不足していることは、テニストピアの得意とするお家芸的分野なので、今後のプライベートレッスンと課題実戦練習と大会出場でマスターしてくれることと思います。

この記事、膝の内視鏡手術で入院中の病室で書いています。
三年前にも手術した膝ですが、7月にロックすることが度々あり再手術に踏み切りました。
5個も大きな遊離体が取れました。


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