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バンパー,フレームの摩耗で−5kg:㎠

当ジュニアのピュアアエロTTS-Ⅲ+α(+6)がバンパーとフレームの摩耗でスウィングウェイトが−5kg:㎠も下がっていました。

ここ数ヶ月の大会の敗因となっていたはずです。
最近特にレッスンでもサーブが貧相でした。
それが先日のレッスンで本人のラケットを借りてデモしようとしたら、私のサーブが三連続ネットに届きません。

「うん⁈」
ラケットを引っ掴んで工房に走りました。
なんとスウィングウェイトが5kg:㎠もダウン!!

球が走らないのは当たり前です。
+αの5/6が失われていたわけですから。

毎日接しているELITEならコミニケーションを豊かに取っているため、こういう失態は起こさないのですが。
登校回数の少ないジュニアの場合は見落としてしまいます。

グロメット新調だけでは2kg:㎠回復に留まりました。
フレームが削れたことで下がった3kg:㎠はバンパー内にウェイトを追加仕込みしました。

本日のレッスンで、エース級サーブをバンバン叩き込んでいました。
スウィングウェイトは重要です!

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この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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