ピュアストライク100はTennisTopia SPEC-Ⅰ以上にはできません。
そのことが昨日判明しました。

もともと100は低スウィングウェイトです。
そのためSPEC-Ⅰの場合、フェイス加重だけで規定重量にニアミスとなります。

それだけなら、普通は対処できます。
高スウィングウェイトの個体選択とグリップ加重で。
しかし伏兵がいました。

前作に無かったグリップ内蔵ウェイトがあるっ!
しかもグリップ中上部にっ!
しかもFRP一体成型でっ!

FRP成型時に一気に鉄棒を埋め込んであります。
こうすれば工程を省けるよな‥
でも、FRP生地の重量,バランスに合わせた、ウェイトの量と位置って調整できないよな‥

これってプロスタッフ97や97RFにも採用されている工法です。
プロスタッフは補助ウェイトを併用していますが。

この工法が流行ると、ますますスペックのバラツキの大きいラケットが世に送り出されます。

ここまで結構時間かけたのに‥
このままエンド端にそこそこ加重してOK出す?
それではTennisTopia SPECの「重いのに重く感じない」が薄れます。

NGとしました。
期待を裏切るわけにはいきません。
そしてシミュレーションしてみました。

SPEC-Ⅱなら可能か?
それもNGです。
グリップ中上部のウェイトが、静的バランス降下を邪魔します。

SPEC-IIIなら可能か?
そこまでフェイス加重できません。
IIIならそもそも、16×19か18×20を選びましょう。

SPEC-0なら可能か?
スウィングウェイト若干UPとイーブンバランス的になら可能です。
て言うか、そうしないと吊るしの現CX2.0と同じ欠点に苦しむでしょう。
振り出しのタイミングの取り方に悩む。
フェイスがスカスカで、スウィートエリアでのヒットを要求する。
軽いのに軽く感じない。

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