マスコミの偏向報道が取り沙汰されています。

私はここで、政治を語るつもりはありません。
語りたいのは、テニススクールの偏向指導です。

そもそも偏向って。
そんな物どこにだってあります。
しかし!

テレビの言うことなら、信じやすいかも知れません。
しかし子供はマンガやドラマしか見ないから、心配無用かも。

コーチの言うことなら、信じやすいこと間違い無しです。
子供は、ファーストコーチによって「三つ子の魂百まで」的に染められます。

《グリップ》
正しいお箸や鉛筆の持ち方って、子育ての重要項目です。
悪い持ち方は、食事や勉強の効率に実害があります。
ボレー,サーブ,バックストロークへのグリップチェンジも将来のテニスにとって、大変重要です。
なんで、テニスコーチはグリップを放任するの?

《サーブ練習》
テニスは1st.サーブイン率時点で勝敗が決っしている場合が多いです。
イン率だけ高くても、低得点率の1st.サーブなら無意味です。

日米のプロテニス協会では、コーチ認定でサーブは重要項目です。
フラット,スライス,スピンの打ち分けテストが厳しいです。
コーチがそうなのに、将来ある子供達になんでスライスだけ?

《球出し練習》
サーブが入りレシーブが返った時点から始まる練習です。
しかし現実は、サーブ止まり&レシーブ止まりが高率を占めます。
なんで、サーブ指導を蔑ろにするの?
集団指導でサーブ蔑ろって、レシーブ蔑ろに連動します。

《ラリー練習》
同上

《ロブ菜やロブ翔》
U12では、ロブさえ打てたら戦えます。
フラット強打よりロブ多用の方が勝ちやすい一面があります。

プロ界で、ロブでしこる選手は少数派です。
ジュニア界で、ロブ菜,ロブ莉やロブ翔,ロブ太は多いです。

昨今、ロブ専門学校のようなスクールは減りました。
しかし、もっと減るべきです。

《成人クラス》
成人クラスの偏向も著しいです。
まずママさんを偏向指導で洗脳しておいて、そのママの子がキッズコースに入ったときの、疑いの目を摘んでおいてるとしたら、実に効率的ですが。

《主義主張》
ここでいう偏向に、主義主張はほとんどありません。
指導が楽なだけであることが、ほとんどです。
アルバイトでも楽に務まるだけであることが、ほとんどです。

たまに、ノーフォーム主義と称して、単なる手抜きを主義っぽく飾っている場合もあります。

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