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ファントムグラファイト107続編2

2020 5/25
ファントムグラファイト107続編2
  • ファントムグラファイト107続編の一行を書き直しました。

    元 ファントムグラファイト107TTS-Ⅲお薦めです。
    後 ファントムグラファイト107スペックUPお薦めです。

    検証を更に加えました。

    TennisTopia SPEC-Ⅲまでスウィングウェイトを上げると、静的バランスの観点から、持ち感,振り感に厳しさがありそうです。

    それはブレード98 18×20 V7.0TTS-Ⅲについて書いたことと共通点があります。
    それは、静的バランスの数値に反した先重感です。

    ブレード98は元スペックのスウィングウェイトが高く、ファントムグラファイトは元スペックのスウィングウェイトは低いです。
    FRP内の発泡ポリウレタン有無の違いもあります。
    なのに、なぜその共通点が発生するかの原因は不明です。

    ラケットは熟知すればするほど、奥が深いです。

    いずれにせよ、TennisTopia SPEC-Ⅰ,Ⅱ,Ⅲの垣根を外した基準をこのラケットには設定するつもりです。

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    -重たいのに重く感じない振り心地-

    競技者はもちろん、一般テニス愛好家にまで絶大なる支持を受けている"テニストピアSPECラケット"

    この記事を書いた人

    代表のアバター 代表 テニストピア

    ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

    このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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