ダイアデム・ノバ100も早速TTS-Ⅲ化

記事を書いたら早速ダイアデムにオファーが2本入りました。
エレベートツアー98TTS-Ⅲとノバ100TTS-Ⅲです。

ノバ100はTTS-Ⅲ化には障壁皆無でした。
予想以上に低静的バランスに仕上がりました。
しかし+αは要らないかな?

持ち感が軽過ぎないからです。
ウレタンが詰まったFRPタイプはこんな感じになります。
しかし「軽過ぎない」は「重過ぎではない」を意味します。

結論は張り上げてみないと判りません。
T打球テストしてみるのが一番ですが。
ピュアドライブを食う期待が高まります。

ここからは余談です。

どのメーカーも全長が1mm長い短いなんて日常茶飯事です。
しかしTennisTopiaSpecの場合、短い場合はプレートをはめて補正し、長い場合はカットします。
スウィングウェイトの数値が同じも、684mmと685mmとでは持ち感振り感に違いがありますから。

ウレタン無しと違ってゴミや砂を取り除く必要はありません。
なので蓋を開ける必要もありません。
しかしせっかくの綺麗なFRP構造ですから、もし蓋を開けた時に美しさを見れるようにしています。

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