2018年、セルフジャッジには更に注目すべき追加があります。

悪質なミスジャッジに対する裁定が二つ加わりました。
①そのコートにだけ審判やSCUをつけることができる。
②コード違反の対象とする。

《②について全文引用します》
わざとミスジャッジをしているとレフェリーが確信した場合は、上記失点に加えてスポーツマンシップに反する行為のコード違反を科すことができる。
《以上引用》
※上記とは通常のオーバールールです。

これって従来から、可能なレフェリーの権限でした。
しかし文章化されたら、行使しやすくなるはずです。
コードバイオレーションは待望のペナルティです。

30cm内側にすら、アウト連発って選手がいますから。
私の指導歴の中、そんな子との対戦で泣きながら試合していた子を何人も目撃してきました。
泣くなんてダメなんですよ。
でも初めて治外法権の壁の中に閉じ込められた子供の心から、冷静さが吹き飛ぶのも解ります。

関西大会開会前にレフェリーからこう訓話された対象選手もいます。
『大阪に悪質なジャッジをする選手がいることを把握しています』
『大阪で許しても関西では許しません』
『』ですが一言一句正確ではありません。

U12,14全国選抜ジュニアで、そのコートだけ一回戦から審判付だったという子もいました。

このような選手には、コードバイオレーション適用は必須ではないでしょうか。

通常のオーバールールでは‥
初回 レット
2回目以降 失点

コードバイオレーションでは‥
初回 警告
2回目 失点
3回目以降 失ゲーム

見逃された不正な得点が一つも無かったとしても‥
最短で‥
初回 オーバールールでレット
2回目 オーバールールで失点
3回目 オーバールールで失点とコードバイオレーションで警告
4回目 コードバイオレーションで失点
5回目 コードバイオレーションで失ゲーム

一回目が救済されて、4回目まで失点で済むなら、コード違反適用でしょう!

現実は見逃された不正得点をきっかけに1ゲームくらい取ってるはずですから。

①の審判をつけるのは、ある意味、レフェリーとして職場放棄です。
レフェリーは、恨まれることから逃げることができるわけですから。

私はセルフ販売とセルフジャッジに、同質性を感じます。
不正をしようと思えばできてしまいます。
万引監視は店の利益確保だけではないはず!

青少年の健全育成のために!
ロービングアンパイアやレフェリーには不正性の高いジャッジを見逃さないことをお願いしたいです。
フェアプレイ精神を説くだけで、決していい仕事をしているなどど思わないでほしいです。
セルフジャッジの欠点払拭を、選手にだけ押し付けないでほしいです。

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