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FXシリーズを試打しました

ダンロツプの新製品FXシリーズを試打しました。

感想は『意外に柔らかい』です。
事前の情報ではSXシリーズとFXシリーズの関係は、ピュアアエロとピュアドライブのそれだとのことでした。
以前外見を見せてもらつた際に、シャフトの違いからそれは想像できました。

もちろんFX300ツアーは想像通りに柔らかいです。
ピュアドライブとピュアドライブVSの対比に近いです。

しかし総合すれば、FXはSXに極めて近いという印象です。
ご存知の通り、ピュアドライブとピュアアエロの特徴は‥
ドライブは、弾きを強調。
アエロは、弾きにしなりを加味。

しかしこれならSX一機種でいける??
そう思う理由がスウィングウェイトにあります。
私としてはSX300をピュアドライブの好敵手として位置付けていました。
SX300,SX300ツアーが前作よりスウィングウェイをなかり上げてきたのに反して、ピュアドライブは結構ロースペックの個体が混じるからです。

なのでピュアドライブの代わりにFX300を強く売り出すつもりでした。
しかし意外や意外!!
FX300も300ツアーも、280kg:㎠前後のロースウィングウェイトです。

ダンロップはSXでスウィングウェイトを上げ過ぎたと反省したかな?
確かにSX300やSX300ツアーにはTennisTopiaSpec-Ⅰ同等のスウィングウェイトの個体があります。
そこでTTS-Ⅰは吊るしに乗っ取られた?と思ったものです。

しかしTTS-Ⅰ同等スペックの物を打ってみるとTTS-Ⅰの良さは感じられません。
TTS-Ⅰより重く感じ、TTS-Ⅰの安心感や安定感を感じません。

そこでFXはスウィングウェイトを落としてきた?
そうだとしたら、それはそれで一般テニス愛好家には受け入れられるでしょう。
ビュアドライブより持ち感,振り感が軽いですよと、差別化できますから。

しかし TTS-Ⅲ化は加工が大変です。
TTS-Ⅱ止まりにしておこうかな‥

と試打ラケットを臨時TTS-Ⅱ化してみました。
しかし TTS-Ⅱでは不安と不安定が付きまといます。
TTS-Ⅲファンにはガッカリされること必至です。

加工の困難さを覚悟に臨時TTS-Ⅲ化してみました。
すると!
なんとも言えない、しなりとホールド感に包まれるじゃないですか。
ロースウィングウェイトのモデルをTTS-Ⅲ化するとしなりが一気に増えるのです。

特にFX300ツアーTTS-Ⅲはメチャホールド感があります。
ボックス形状を超えた柔らかさ!!
これならこれでTennisTopiaSpecファンには、その意味でアピールできます。

吊るしのFX300,300ツアーや他の FXについては追って記事を書きます。
取り急ぎ、FX300,FX300ツアーのTTS-II ,IIIに特化した店長レビューです。

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