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ファントムグラファイト107続編

ファントムグラファイト107の臨時TTS-Ⅲ版を更に打ち込みました。

加重したり外したりで比べるとよく分かります。
吊るしが、先端ヒット時でも衝撃が少なく球伸びがあると、前記事で書きました。

しかしTTS-Ⅲと比較したら‥
吊るしの先端ヒット時の衝撃と失速が鼻につきます。
吊るししか知らないと、こんなものと納得するのでしょうが。

オーバーサイズのボックス形状の由緒正しいストロークの打ち方は、ワイパースウィングだと思います。
相手に打ち込まれた際にワイパーで切り抜けた球が、高い弾道で深く返せることが、このラケットの一番の魅力だと思います。

そういう打ち方に徹していたら、先端ヒットでも手に来る衝撃は気になりにくいです。
と言うより、失速ぎみにスピンを掛けるからこそ球をつぶせて角速度の大きさを利用したスピンでライン内に落ちてくれる。
その要素はラージサイズの特徴です。

しかしフラットで攻撃に転じた際に、先端で叩いた時には急にガツンと来ます。
またボレーでの先端ヒット時のガッカリはかなり大きいです。

その二点がTTS-Ⅲでは大きく改善されます。
ストロークのスピン量もTTS-Ⅲ化でかなりUPします。
高い打点からのハードヒットが得意なジュニアと打ち合ってみて、TTS-Ⅲにした場合の私の高い弾みに、嫌な顔して手こずっていました。

ファントムグラファイト107のスペックUPお薦めです。

TennisTopia SPEC化まで考えていない方も、当店で購入しておいて頂くことをお薦めします。
後からいつでも、TennisTopia SPEC化できますから。
またその後、元スペックに戻すこともできますから。

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