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スウィングウェイトのストリングによる差

ラケットはG360+ラジカルMPTTS-Ⅲ+αです。
張りが、一方はタッチVS1.30、他方はポリツアーレブ120です。

この二種類のストリングで張り上がりのスウィングウェイトに6kg:㎠もの差が出ています。
前者は3g近く重いため当然の結果ですが。

こういう差があるためTennisTopiaSpecは、もう少しスウィングウェイトを上げた方が良いかなと思えるような、やや控えめな数値に仕上げております。
現在はスウィングウェイト不足はパワアップパーツ同梱にて対応しており、後日正式仕込み直しも承っております。

このお客様の場合は静的バランス307mmと、かなりの低静的バランスに仕上がる見込みのため+αとして当初+3〜4kg:㎠としてお薦めしておりました。
しかしストリングの差を考慮して+2kg:㎠に留めました。

そして4.8g軽量タイプのエンドキャップ蓋をご用意することにしました。
それで静的バランスをUPしたバージョンをお確かめ頂くことにしました。

こういうことがあるため、違和感があるからとすぐに売りに出すなど、とんでもない『ドブ銭捨て行為』となります。

わずか1mmの変形張りでもスウィングウェイトを変えて打感を変えますから。

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この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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