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関ヶ原へアートとランチとコーヒーを求めてツーリング

4月5日は走りの変わったGB350に妻を乗せてツーリングでした。
2万㌔走行を機にチェーンとスプロケットを新調したのです。
リア一丁上げの絶妙な効果にほくそ笑みながら、関ヶ原に行ってきました。

目的地は合戦起戦場に隣接する関ヶ原製作所です。
機械製造の工場になんで?
目的はアートとランチとコーヒーでした。

ここには殺伐とした工場のイメージはありません。
近隣民家や道路とを隔てる塀が無く
敷地内に美しい庭園が広がり
多数の石彫が置かれています。

広大な芝生にさりげなく石彫が点在します
和の雰囲気にも石彫の椅子が合います
思わず踏んでしまいそうになる作品です
苔や植物の生命を育みながら歴史を刻んでいます
作品にとまった鳥のフンから生まれたであろう
生命との共存です

創業者の家訓が継承されているようです。
リーダーが違うと工場のイメージがここまで変わるのかと驚きます。
最近そこに新たな魅力が加わりました。
 広大な敷地に点在する美術館
 美味しいランチが食べられる未来食堂
 味わい深い喫茶の未来カフェ

教会のような美術館
民家かと思えば美術館
大きなガラス扉が開いていて立入フリーの美術館

その骨子づくりを任されたのが、妻の弟、近持イオリ(サムネイル写真左)です。
若き石彫家イオリと、精密機械に精密石定盤が必要なことから石材の業態もあった製作所との間に、小さな接点が生まれました。
それを大きく発展させてくれたのが現会長の矢橋昭三郎氏です。
その歴史と今がそこにはあります。

庭に大きく開いた未来食堂
腰掛けて見える景色は大きな額縁の作品のようです
混んだ日は行列ではなく庭園を散策して待つしくみです
地元野菜がシャキシャキのビーンズキーマカレー
メニューは月替わりで変わるそうです
デザートに手抜きがないと 小さな幸せにつつまれます
大きなガラス窓から見える景気に甘えない
本物の味を楽しめるカフェです
テーブルも椅子も上質 コースターも上質
芝生との境界甘く敷き詰められた
細石が歩みに優しい小径です

アートは予約制(1,500円/人)で案内してくれます。
美術館内の作品は、芸術は生活の隣にあるべきものだとして、写真撮影も触れることも禁じられていません。
ランチと喫茶は気軽に立ち寄れます。

ツーリングやドライブの目的地に、ぜひここをお選びください。
合戦跡を訪れたなら、ふらっと迷い込んでみてください。

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この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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