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TennisTopia SPECの仕上がり後の打球テストのお薦め

2020 6/13

TennisTopia SPECの仕上がり後の打球チェックをお薦めします。

先日も、再調整のご相談がありました。

振りだす際に重量感があり、スピン系のストロークやスライスサーブを打つ際にヘッドスピードが上がらずに、回転がかからないとのことでした。

重量感がある→軽量化
お客様なら、これがまず頭に浮かぶのではないでしょうか?
私には反対に、低静的バランス症候群が頭に浮かびました。

ラケットをお預かりして、以下を試しました。
①そのまま打球テスト。
②0.5gのレッドテープをフェイス上部に貼り付け。

①の段階では‥
先端ヒット時に衝撃だけを残して球が走らない。
ラケットヘッドが出て来ない。

②にすると‥
先端ヒット時の衝撃が消え球伸びを感じる。
ラケットヘッドがスムーズに出て行く。

わずか0.5gの微調整でです。
この件は+αを設定している機種で、+αを選択されませんでした。
なので事前に推察が容易でした。

しかし通常のTennisTopia SPECにおいても起こり得ることです。
やすが0.5g,1mmの攻防ですから。
市販の3gのレッドテープを2個貼るなどと、大きな変化ではありません。
なので仕上げて張り上げたままでは予測は難しいです。

ストリングにも依存します。
太めのポリか細めはマルチかでは数g違います。

こういうことを避けるために、仕上がり後の打球テストをお薦めします。
併設コートで打ってみて、必要に応じて加重の微調整を実施します。
※フレーム内側へのレッドテープ貼り付けとはなります。
※当店にて張上げるお客様に限られます。
※500円/本を申し受けます。
※TennisTopia SPECに限らせて頂きます。

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この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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