CX200OSTTS-Ⅲのお客様レビュー,CX200TTS-Ⅲ店長レビュー

CX200OSTTS-Ⅲのお客様レビューに、新CX200TTS-Ⅲ店長レビューを連携させて記します。
お客様レビューはご本人の承諾のうえ引用させて頂いております。

《以下引用》
こんにちは、お世話になっております。先日施工いただきましたダンロップCX200OSを打ちました。感想です。まず、リフティングをした時感じたようにやはりストロークでもしなりを感じました。打感も私にはマイルドに感じます。嫌な振動もほとんど感じません。ボールの飛びは自分のイメージとほぼ同じでゆっくりしたスイングでもベースラインまで飛びます。その点は楽だと思います。(シニアプレーヤーに合っていると思います)ボレーはストロークほど飛ばないかなと思いました。でも考え方を変えればアウトしづらいとも言えるかと思います(笑)サービスも振り切っても爆飛びしません。と言うかしっかりスイングして入れることを求められます。少し気になったのは面安定性が100、98インチクラスのラケットと比べるとちょっと物足りなく感じましたが、その分余計な気を使わず振り切れるラケットなのかなと思います。以上簡単ですが感想でした。私には合っていると思います。そうして思ったのですが、前作ダンロップCX200を使っていてこの飛びにもう少し玉持ち感が有り打感がもう少しマイルド(キンキン感を感じていました)になれば良いのになと思っていました。これって今作のダンロップCX200なのではないだろうかと思いました。OSのしなりと振動吸収性を持って前作200の面安定性を持ったラケットが今作CX200テニストピアスペックではないだろうかと思います。それって今の自分が求めているラケットだと思います。と言う事でお忙しいとは思いますがCX200のテニストピアスペックを追加します、1本お願いします。
《以上引用》

ここからは、お客様レビューにも登場した新CX200TTS-Ⅲ店長レビューです。
お客様のチューンナップに追われて、新CX200を試せていたのは吊るしと臨時TTS-Ⅲだけでした。

しかしCX200臨時TTS-Ⅲは重くて重くて!!
球出しにすら5分と使えない状態でした。
それが昨日、臨時TTS-Ⅲ版は元に戻して、新たにCX200を下ろしてTTS-Ⅲ化しました。
本番TTS-Ⅲは軽くて操作性抜群です。
グリップ内部のウェイト操作には神がかり的価値があるのだと痛感します。

今作のCX200は実に柔らかく、吊るしでも先端ヒット時にも不快な振動を感じません。
正真正銘のボックス形状モデルになった感があります。
打感だけだと、吊しのままでも良いかなと思ってしまいます。

しかし新CX200はスピードボールが打てません。
ボレーも弾いてくれません。
そうであるなら、球の深さで勝負するべきです。
しかし吊しでは深さは不安定です。
その原因は吊しの低過ぎるスウィングウェイトです。

やはりそこはTTS-Ⅲの出番です。
CX200TTS-Ⅲの気に入った特質は‥
●高弾頭に持ち上げると、ばらつき少なくベースライン直前に着弾します。
 その弾道はCX200OSやファントムグラファイト107ほど高くはなく平均ちょい+です。
●フラットに叩いても、ばらつき少なくベースライン直前に着弾します。
●不快な振動は極めて少ないです。
 初代CX200はTTS-Ⅲしても、どうしても先端ヒット時の不快な振動は消せませんでした。
 それが代を重ねる毎に減り、今作では劇的に減りました。
●柔らかいモデルはTTS-Ⅲの加重に負けてしなりがバタつくことがあリますが、それも皆無です。
 ここまで柔らかくなったCX200でそれが無いのは、このラケットとTTS-Ⅲとの相性の良さの表れです。

決してハイスペックを望まない方には、308g程度で完全イーブンバランスのCX200TTS-0もお薦めします。
フェイスにレッドテープを貼るだけでは結構『重ー』てなりますから。

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