SX300ツアーTTS-Ⅲお客様レビュー

SX300ツアーTTS-Ⅲのお客様レビューをご紹介します。
ご本人の承諾のうえ、引用させて頂きます。

《以下引用そのⅠ》
自分がどの程度運動連鎖がしっかりとしてるかのリトマス試験紙みたいですね
手打ちは許容しない感じで、身体を大きく使って打ちたくなるラケットでした。
フェイスが走りますし、グリップ周りもしっかりしてる感じがしますボレーも当てるだけでも伸びますし気持ちいいです。
スピンは水平成分多い私の打ち方でも良くかかってました。
ストリングスのテンション高めの割には打感は柔らかくて気持ちいいものでした。
サービスやスマッシュの練習では凄い音させてました。
張上がりで350g位はあるはずですが振りやすいのは、バランスのマジックですねこれ。
今日のレッスンは格上の人達だらけでしたが打ち負けてはいませんでした。
ところでストリングスのテンション高めのオーダーから普通への変更をお願いしてましたが52ポンドが普通なのでしょうか?高め?と書いてあったので、んーオーダー通ってないかな?
まぁ打ちやすいし打感柔らかいから困ってないのですが。
《以上引用その1》

《以下引用その2》
ブログに引用していただくのは構いません、素人の感想なので一般の人に参考になるかはわかりませんが。
今日もレッスンでした。
昨日の疲れもあって今日はラケットが重く感じたので、ゆっくり脱力して振ってましたラケットが正しい動きを知っている感じでヘッドが勝手に走ります。
手打ちになると途端に重く感じたので、ラケットの行きたい様に行かせておけば勝手に良い球が行くから、邪魔しないように力を抜いてました。
いつも手こずる相手の速いサービスをリターンエース取れて良い気分でした。
重さが良い方向に向かってます。
ただレッスン後の疲労感は強くて身体の張りがいつもより強いのは身体が喜んでいる証拠ですね。
思うに使いこなせる上限の重さでテニスやるとあっと言うまに動きが洗練されて来る気がしてます。
《以上引用その2》

二本目のラケットの検討中に当ブログが目に止まった50代男性からのご相談でした。
当初CX400ツアー,CX200も候補でした。
Eゾーン100で飛び過ぎるとのことでしたのでSX300だと一層飛び過ぎる懸念はありました。
Eゾーン100は顔は厚いものの、ピュアドライブやSX300ほどは弾きませんから。
しかしSX300なら飛びすぎた場合、Eゾーンと違っていくらハイテンションで張って不快な振動は発生しないことをご説明して、SX300に落ち着きました。
SX300のボレーとサーブが気に入っておられたことも決め手だったはずです。

SX300は良く飛びます。
よって適正テンションはライバル機種より高めに設定しております。
当初硬めで承りましたが普通に変更になりました。
SX300は標準季節でボリで51ポンドを普通としており、ナイロンの場合+1ポンドで52ポンドでした。

SX300TTS-Ⅲの場合ナイロン52ポンドでも良く飛びます。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる