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【ショップ】ウルトラ100CV TTS-Ⅲお客様レビュー

10月24日に書いたウルトラ100CVTennisTopia SPEC-Ⅲのお客様から頂戴したレビューです。
ご本人の承諾のうえ、引用させて頂きます。

《以下引用》
本日ようやく新しいラケットでプレーすることができました。
打ってみての感想ですが、大変扱いやすく良いラケットだと感じました。

Xブレードとの比較になりますが、同じSPEC3ではありますが、ウルトラの方が全体的に軽く感じ、取り回しが楽になりました。
また、面の安定感も高く感じ、不用意な飛びすぎが少なくなりました。
この辺りはレッドテープによる、より均等な荷重の効果なのかなと、勝手に分析しています。
(ラケットフレームの特性もあるかとは思いますが)
その分、ベッドの先の重量がXブレード程は感じられなくなり、スマッシュ系やヘビースピンなど先を使う打ち方はタイミングを掴むまで慣れが必要かと感じました。
ただ、どんなボールにも打ち負けないバランスはさすがSPEC3だと改めて感じました。

良いラケットに仕上げて頂き誠にありがとうございました。

追伸
塗装したレッドテープには勿論誰も気付いていませんでした。
個人的には少し色味の違うレッドテープのラインがちょっとお洒落なデザインのようで、逆に気に入っています。
《以上引用》

当初、TTS-Ⅲを諦めて頂きました。
低いスウィングウェイトが原因です。
グロメット下に仕込むウェイトの限界を超えていたからです。

安易ながら不均質になるシリコン注入も候補でした。
しかし美観劣化を覚悟でレッドテープに決めて頂きました。
私はSPEC-Ⅲと均質加重への思い入れに敬意を払い、美観に配慮しました。
その甲斐がありました。

VX305もウルトラ100CVも、バンパー内加重が多く、その効果が高いです。
両サイドは補完的存在です。

そしてウルトラ100CVの方がバンパー内加重比率が高く、仕上がりの静的バランスも1mm高いです。
それなのに、ウルトラ100CVの方がヘッドが軽く感じる?

それは、私がしはしば発信しているとおりです。
振り感は、静的バランスの数値よりグリップ内臓ウェイトの位置です。
静的バランス10mm差を逆転する振り感となる場合もあります。
※FRP全体の重さも関係しますが。

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この記事を書いた人

代表のアバター 代表 テニストピア

ジュニア指導者とチューンナップ職人の二足のワラジを履く者です。

このブログは相乗効果でそれぞれの道を極めてきた道標です。

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